ただのともだち - salyu × salyu by shprawn
動画概要
salyu × salyu の「ただのともだち」をカヴァーしました。 salyu × salyu はソロシンガーSalyuによるコーラスをコンセプトとしたプロジェクトで、「クロッシング・ハーモニー」という実験的な楽曲をコーネリアスとともに作成しました。 作詞はゆらゆら帝国の坂本慎太郎ということで、深読みしてしまう、その世界観もお楽しみください。 作詞:坂本慎太郎 作曲:小山田圭吾 演奏:salyu × salyu 映像編集:池端 麻裕子 音源編集:下薗 大樹 演奏:shprawn(下薗 大樹、池端 麻裕子)
動画のアピールポイント
歌8、手拍子4、楽器5、時計1の総勢18パートを2人で演奏しました。 会議チャットシステム風にどんどんとパートが追加されていく映像と合わせてお楽しみください。
動画作成手順
1. 各パート練習 2. MIDI音源に合わせて音源収録 3. 音源に合わせて演奏動画撮影 4. 音源編集(Cubase)、動画編集(Finale Cut)
テレコーラス・プロジェクト
コメント(3件)
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坂本博匡
音像の立体感、映像作品ならではの表現。 素晴らしい!! パートが増えてゆくのに、ミーティングアプリ風の表現を用いたのも、コロナ禍におけるコーラスの一つのあり方を感じさせる。
本山秀毅
コロナ禍において日常的になったミーティングのシチュエーションを下敷きにしていることが、まさに時代を反映していて象徴的だと思いました。着想や音楽的な展開も素晴らしく、手慣れたものを感じさせました。そしてそれらが決して手の届かないところにあるのではなく、それなりに身近に実現する可能性を感じさせているのも面白い。個人的には、」新実徳英「言葉のあそびうた」を思い起こしたあたりが、自分がやはり時代を超えられない悲しさを認識しました。リズムを下敷きにある意味無機的に作成されたこの作品の行きつく先に、人間に必要なものへのメッセージなどの隠し味のようなものが垣間見えると、さらに完成度が高まるようにも思います。
越後屋
ことさらに奇をてらった技術を使うでもなくシンプルで嫌みのない進行でありながら、高い独創性によってこそ生まれる映像芸術の統一性に、強い衝撃を受けています。 すばらしい。。。の一言しかありません。