見上げてごらん夜の星を
動画概要
ひとり多重録音(オーバーダビング)で作成した音源。映像は、2020年11月から我が家の一員になった猫たちです。 音源は、以前、とある催しのために制作したバックコーラスに今回、メインコーラスのパートを重ねています。テレコンの締切直前に腰を傷めてしまい、決して満足のいくクオリティではありませんが…ご容赦ください。
動画のアピールポイント
今回、演奏のクオリティはともかく、2020年11月から我が家の一員になった猫たちがきっと癒してくれると思います。
動画作成手順
ひとり多重録音で作成。オーバーダビングで、ひたすら声を重ねています。
テレコーラス・プロジェクト
コメント(3件)
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本山秀毅
旋律の歌いまわしも味わいがあって楽しませていただきましたが、一人録音のハードルの中でバックコーラスのクオリティが素敵だと思いました。それぞれの声種の響きの特徴をうまくとらえておられて、まるで異なるメンバーが実際におられるかのような錯覚を持ちました。画像には癒しがあって、他者へのアピールもさることながら、ご自身の得難い一つのメモリーとしての意味合いもあると感じました。この手法は瞬間芸術としての音楽を記録、記憶する一つの方法だと感じています。おそらく作者は時間が経過したときにこの動画を感慨深く回想されるときが来るような気がします。
越後屋
以前ドイツに演奏旅行の機会があった際、小さな町で返礼の小さなパーティーで、ある家族がすばらしい声楽アンサンブルを聴かせてくださいました。その衝撃的に美しいハーモニーに、音楽とともに生活する歴史の厚みを感じたのを思い出しました。 全開にも感じたのですが、左座家の音楽を聴いていて、その考えが少し変わりました。 ずっといる一緒にいて、日々の小さな話題をずっと共有し続け、笑いあい、時に喧嘩をしたりして過ごす家族だから出せる音があるんではないかって。 温かい音楽を、本当にありがとうございました。
左座 守
本山先生、そして越後屋さま、コメントありがとうございます。 実は、コロナ禍以降、仕事や子どもの結婚のこともあり、家族での活動は完全にストップしたままでして、私自身も、指揮している4団体、すべてが休止中です。ある意味、今回も一人多重録音の機会をいただき、ただ、感謝しかありません。 今回は、前回以上に自身、声が伸びず、息も続かなくなっていることに焦りを感じながらの録音でした。 前回もそうですが、いったん、仕上げた音源に対し、今回も、家族から強烈なダメ出しがあり、何回も(ヴォーカル部分を)録り直しましたが、時間切れでした。 一方、映像は、昨秋、家族の一員となった2匹の保護猫を前面に出し、せめて、ご覧いただいた皆さんにほっこりしていただければと思った次第です。 「テレコン」が存続するならば、次回は、本格的な楽曲にトライしたいと思っています。