A Nightingale Sang in Berkeley Square by meet pie ミートパイ
動画概要
こんにちは!ミートパイです。 学生時代からの友人2人が暫くぶりに再会してア•カペラを歌い始めました。 自宅は遠く離れていても、録音をやり取りしているうちにお互いを身近に感じることが出来てとてもハッピーです。編集は、2人と中、高で共通のクラスメイトにお願いしています。 これは昨年8月にアップした動画ですが、 コロナで当たり前の日常を失っても、このように歌えて動画として残せることがただただ喜びです。
動画のアピールポイント
1981年にマンハッタントランスファーがグラミー賞を受賞した、イギリスのスタンダードナンバーです。レコードが擦り切れるほど聴いた思い出の曲。 2人のソプラノが4つのパートを分け合っています。 ジャズテイストで自由な歌い回しが魅力のこの曲に、アカペラで、もちろんメトロノームも使わない、ましてリモートでお互いのリアルタイムのコンタクトが取れない状況で挑戦しました。まずソプラノ1を録音した後に他のパートがその音源のルバートをすっかり頭に入れなければなりませんでした。その結果、今までなかった程お互いの歌をよく聴きました。時間がたっぷりとある今だからこそできたのかもしれません。 古い思い出とコロナ禍がもたらした記念品です。
動画作成手順
まずソプラノ1を録音してその音源に合わせてソプラノ2、アルト1、アルト2と順に重ねていきました。 写真は旅行先で撮ったものなどを使いました。
テレコーラス・プロジェクト
コメント(3件)
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こしのいちこ
難しい和音がいっぱい でもとっても綺麗 うっとり聴かせていただきました!
本山秀毅
お二人の音楽的なテイストや求めておられるものが共有され、聴き手にその共感が伝わる演奏でした。 どちらかに合わせて後からミキシングしたとしても、このルバート感のアンサンブルは見事ですね。攻める部分だけではなく、収める部分や緩むところも感じ方が一緒で感銘を受けました。 しばらくぶりの再会とは思えない密度の濃さを感じました。これからのご活躍に期待しています。
越後屋
Manhattan Transferの歌声で聞いた、あの日の感動を思い出しました。 本当に素晴らしい曲ですよね。 そして何より、素晴らしい歌声をありがとうございました。 あの日の感動を塗り替える記念すべき日になりました。