[Remote Chorus](リフレイン)覚和歌子の詩による混声合唱曲集「等圧線」より
動画概要
覚和歌子の詩による混声合唱曲集「等圧線」より リフレイン 覚和歌子 詩 信長貴富 作曲 5/24から毎週日曜日の午後、zoomでリモート合唱をしています。 メンバーは、全員同じ団ではありません。ここが初対面(?)のメンバーもいます。 zoomの共有で伴奏等を流して、それに合わせて歌い、それぞれが録音して、メール等で送ってもらい全曲ではありませんが、即合成してみんなで聴いています。 zoomで各自の音声はミュートしてますが歌っている顔は見えますので、多少の一緒に歌っている気分は有ります。 後に再合成して毎週のリモート動画を作成しています。 今回の動画は2020年5/31,6/7,14,21,27,7/5を全合成したものです。
動画のアピールポイント
毎回、一緒に歌っているので、雑で荒いのですが、普段の感じになってると思います。公開する予定では無かったので、格好とかが自宅モードになってますね。
動画作成手順
演奏用音源を作成して、zoomの音声共有で流します。それに合わせて歌うわけですが、録音は各自が行います。それを集めてzoom動画と合成しています。 毎週日曜日の午後に行っています。 今回の動画は2020年5/31,6/7,14,21,27,7/5を全合成したものです。
テレコーラス・プロジェクト
コメント(6件)
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越後屋
繰り返す季節は、そのままなのに、なぜ今年だけコロナなんだろうって考えたこともあるけど、これが自然の中で生きるということなんだと飲み込んで。 人も自然の一部なんだということをかみしめながら、繰り返し歌う、繰り返し回るこの星の上で。 そんなことを考えながら、聴き入っていました。 歌って下さり、ありがとうございました。
本山秀毅
初対面のメンバーでも何度かの練習を経て1つのアンサンブルに参加できる事は普段の合唱でも同じでしょうが、距離や時間を超えて出会えるのはこの領域の特性かもしれません。曲のメッセージが現在の状況と合わせて心に染みるものになっています。心なしか皆さんの歌声にも日常より強い思い入れがあるように思えます。編集後の合唱にもかかわらずそのような事まで感じさせることができるのは、やはり人の声によるメッセージのなせる技なのでしょうか。
team MIX
コメントありがとうございます。 たくさんの素敵なお言葉、感激しました。 その後のリモートなのですが、 動画でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、1人が2パート歌っていることも有ります。 最初は録音ですので休まれた場合、出席されたときの録音を使えば良いのですが、(私も最初はそのつもりでした。)参加された方のみで合成を作るという流れになってしまいました。 最近では、少人数で練習を再開した団もあるために、日曜日の午後の全員出席は難しくなってきました。私の所属の団は再開の目処は立ってないのですが・・・。 ですので、他のパートを歌ったり、Take1、take2で2パート歌ったり、パートが別れたときは3回で3パートとか・・・・。でも、やっぱりリモートでもzoomでわいわい会話も交えて集まって歌うのは楽しいのか、毎週、楽しみになっています。 この新型コロナの騒ぎが終息して、合唱祭とかでこのメンバーが実際に顔を合わせるのも、楽しみです。
けいと
この曲、良い曲ですよねー。こんな時だから、実際に集まることはできないけれど、上手にzoomなどを練習に取り入れて、歌い続けておられるのはとても素晴らしいことですね。いつか実際に顔を合わせて歌えるようになって、自宅でみんなの顔を見ながら一人で歌っていた練習がなつかしい思い出になるといいですね。
team MIX
ありがとうございます。 そうですよね。通常に戻ったときにこんなこともあったな~って思い出に毎週の動画も作成しています。 最近では、昨日もですが土曜日の午後に集まれる人だけ、SYNCROOMで事前練習をしています。 同時に歌えるのですが声だけで合わせるとタイムラグで、だんだん遅れてすごいスローテンポになります。でも面白いです。 今ある状況で、楽しめることを考えで行きたいです。
team MIX
リモートを行うのに大変なのは楽譜です。全員が持っている(購入している)楽譜が前提になるので、選曲が限られます。今、歌ってる曲は、To Live「生きる」です。全員分をダウンロード版で購入しました。持ってない曲は個別に購入しないといけないので、送料もそれぞれでかかってしまうので選べません。出来ることなら、ダウンロード版で購入できるようになると有り難いですね。